『ホームルーム』作品紹介(あらすじ・みどころ)

漫画紹介

『ホームルーム』とは

題名:ホームルーム

作者:千代

出版社:講談社

掲載雑誌:コミックDAYS

巻数:全8巻

『ホームルーム』あらすじ

この漫画の舞台はとある高校。

愛称ラブリンと呼ばれている愛田先生のクラスには桜井幸子という真面目で大人しい女子生徒がいました。

幸子は母親と2人暮らしだったのですが、2年前母親が男の人の家に転がり込む形で家を出ていってしまいました。

時々家に戻ってくるのですが家賃などの最低限必要なお金だけを置いて去っていきます。

そんな幸子の家を家庭訪問で訪れたラブリンは、幸子の境遇に昔の自分を重ね、世話を焼こうとします。

幸子も自分を気遣ってくれるラブリンを慕っていたのですが、実はこの2人の関係は普通ではなかったのです。

幸子はいじめを受けていたのです。

しかし、椅子に接着剤を付けられるなどの手口のため、いじめの加害者は誰か分かっていませんでした。

その度に幸子を助けてくれるラブリン。

出典 ホームルーム コミックス第1巻より

いじめの加害者を探すために生徒へと話をしますが、一向に犯人は見つかりません。

それもそのはずでした。

実は、いじめの加害者はラブリンだったのです。

ラブリンは歪んだ愛情を幸子へと抱いており、いじめだけでなく盗聴や不法侵入などのストーカーまがいなことも平気で行っており—–。

出典 ホームルーム コミックス第1巻より

『ホームルーム』みどころ

先生が一人の生徒に執着し、歪んだ愛情をぶつけるという多少サイコパスチックのある漫画です。

幸子視点の場合もあればラブリン支店の場合もあるので、物語を多面的に読むことができます。

ラブリンの異常な愛情の向け方にゾッとしますが、読んでいくうちにもっと見たいと思わせてくれる不思議な魅力があります。

また、巻数を進めていくと、幸子にも裏の顔があることが判明し、さらに他の生徒や先生なども特徴的なキャラがいるので見ていて飽きません。

ストーカー、メンヘラ、サイコパスなどの単語に惹かれる人にはおすすめです!

『ホームルーム』こんな人におすすめ

□学校が舞台の漫画を読みたい人

□ストーカー、サイコパスなどのダークな漫画を読みたい人

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