『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』作品紹介(あらすじ・みどころ)

漫画紹介

『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』とは

題名:薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~

原作:日向夏 / 作画:倉田三ノ路 / キャラクター原案:しのとうこ

出版社:小学館

掲載雑誌:月間サンデーGX

巻数:既刊11巻(2021/8/7現在)

『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』あらすじ

この漫画の主人公は、花街で薬屋をしている猫猫(マオマオ)という女の子です。

ある日猫猫は、突然謎の男たちから誘拐され、後宮に売られてしまいます

後宮とは皇帝や后妃が住んでいる場所で、何千人もの官女や宦官が使えていました。

そんな場所に身代金代わりに売られた猫猫は、誘拐してきた男たちの素性も知らぬまま過ごすこととなります。

ここでは薬屋であることを隠していた猫猫でしたが、ある時、後宮で起こっている妙な出来事が耳に入りました。

それは、皇帝の子どもが何人も体調が原因で亡くなっており、さらにはその母親さえも容態を悪くしているという不可解な事件でした。

この後宮での謎の死が気になり事情聴取を進めていくと、あることに気が付く猫猫。

おしろいに使われている成分に毒が入っており、その毒を肌に塗っている妃とおしろいを口に含んでしまう赤子の容態が悪くなっているのではないかと予想を立てます。

そして妃にこれ以上おしろいを使わないようにと伝えると、少しずつ妃と子どもは容態が回復するのです。

出典 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ コミックス第1巻より

そこから猫猫は薬屋の才能を見初められ、次女として後宮で起きる様々な事件を解決していくことになり—–。

『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』みどころ

原作はライトノベルで、大ヒット作品がコミカライズ化したのがこの漫画です。

ミステリー要素があり、後宮で起きる様々な謎を猫猫と一緒に考えながら読んでいくことができます。

後宮という特殊な場所だからこそ起きる、複雑な人間関係の元で生まれる謎。

主人公の猫猫は薬屋としての知識が高く、謎や事件に一直進なところが好感がもてます。

出典 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ コミックス第1巻より

人が死ぬ事件も起こりますが、グロ要素などはなく、漫画の雰囲気的には比較的落ち着いた感じで物語が進んでいきます。

主人公の猫猫には多少恋愛要素も絡んできますので、ミステリー物+恋愛漫画が好きな人にはおすすめできる作品です。

『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』こんな人におすすめ

□ミステリー系の作品が読みたい人

□恋愛要素がある漫画を読みたい人

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