『七つの大罪』作品紹介(あらすじ・みどころ)

漫画紹介

『七つの大罪』とは

題名:七つの大罪

作者:鈴木央

出版社:講談社

掲載雑誌:週刊少年マガジン

巻数:全41巻

『七つの大罪』あらすじ

この漫画の主人公は、飲食店を経営しているメリオダスという少年です。

いつものようにお店を経営していると、「七つの大罪」について話をしているお客さんを発見します。

「七つの大罪」とは、十年前に王国転覆をはかった七人組の集団のことです。

十年経った今でも手配がかけられている極悪集団だと噂されています。

そんな話を横目で聞いていると、店内に鎧を着た人物が入ってきます。

何事かと注目を集めましたが、鎧を着た人はその場で倒れてしまいます。

メリオダスはその人物を介抱しようとしました。

しかし鎧を取ると中から綺麗な女性が出てきたのです。

何やら訳ありだと考えたメリオダスは、女性に事情を尋ねます。

すると、女性は「七つの大罪」を探していると言うのです。

出典 七つの大罪 コミックス第1巻より

彼女の話を聞くと、先日聖騎士と呼ばれる人達がクーデターを起こし、国王を殺したとのこと。

そして民を強制的に支配し、逆らう者は容赦なく殺しているといいます。

聖騎士たちの横暴を止められるのは最早「七つの大罪」だけであると判断した彼女は、「七つの大罪」を探しに必死になっているそうです。

この話を聞いたメリオダスは「七つの大罪」も極悪集団だろうと指摘をします。

しかし彼女は「今国民を苦しめているのは紛れもなく聖騎士の方だ」と主張します。

藁にもすがる思いで「七つの大罪」のかすかな望みをかけていたのです。

そんな彼女に向ってメリオダスは自分の正体を明かすことにしました。

出典 七つの大罪 コミックス第1巻より

メリオダス──それは「七つの大罪」の団長の名前だったのです—–。

『七つの大罪』みどころ

世間では極悪集団と言われている「七つの大罪」。

十年前に王国転覆をはかったのは何か事情がありそうです。

実は「七つの大罪」を探している女性はこの国の王女でした。

自分の国を救いたいという強い思いをもち、王国から逃げ出していたのです。

そしてメリオダスと王女が「七つの大罪」の残りのメンバーを探す、長い旅が始まっていきます。

戦闘シーンなどは王道的な少年漫画といった感じです。

バトル物が好きな人にはおすすめです。

『七つの大罪』こんな人におすすめ

□王道冒険漫画が好きな人

□白熱した戦闘シーンが好きな人

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