『これは愛で、恋じゃない』作品紹介(あらすじ・評価)

漫画紹介

漫画『これは愛で、恋じゃない』とは

題名:『これは愛で、恋じゃない』

作者:梅澤麻里奈

出版社:小学館

掲載雑誌:Sho-Comi

巻数:既刊6巻(~)

『これは愛で、恋じゃない』あらすじ

この漫画の主人公は、高校2年生の早乙女恋(さおとめれん)。

可愛らしい顔立ちの少女ですが、金髪、ミニスカート、ルーズソックスと自分のしたい格好で学校生活を送っていました。

そんな恋が生活委員の氷鷹憂成(ひだかゆうせい)と口喧嘩をするのは日常茶飯事でした。

氷鷹は口調は厳しめですが顔が整っており女子からモテています。

恋は氷鷹のことを「小言がうるさいやつだ」とあまり良い印象を抱いていなかったのですが、あることをきっかけに2人の関係が大きく変わっていきます。

ある日、恋は学校内で女の子が2人組の女子に責められている現場を発見します。

どうやら全員中等部の女の子で、地毛が茶色の女の子が髪色のことで2人組の女の子から文句を言われているようでした。

恋はとっさに地毛が茶色の女の子を守り、2人組の女子を撃退するのですが、なんとその女の子は氷鷹の妹でした。

そしてその後、氷鷹の妹と一緒に帰ることになるのですが、恋は妹を庇って交通事故にあってしまいます。

無事に目を覚ました恋でしたが、なんと氷鷹の妹と身体が入れ替わっており—–。

出展 これは愛で、恋じゃない コミックス第1巻より

『これは愛で、恋じゃない』評価(独自の評価です)

少女漫画風の作画で10代の女子が対象だと思います。

表紙の主人公とヒーローの作画が好きなら抵抗感なく読めるでしょう。

ストーリーとしては、嫌いな男の妹と身体が入れ替わってしまうという面白い設定です。

自分に冷たかったイケメンと接近し、恋に落ちていくという王道展開が好きならこの漫画は合っていると思います。

また、妹が兄に恋愛感情を抱いているという設定も明かされます。

出展 これは愛で、恋じゃない コミックス第1巻より

展開的には結ばれることはないでしょうが、兄妹の恋愛描写があるという点も真新しい設定です。

主人公、イケメンヒーロー、妹の三角関係がテーマの漫画ということでしょう。

登場人物に関しては、個人的には主人公と妹のビジュアルが可愛くて好みです。

活発な主人公と控えめな妹というのも対称的で良いと思いました。

また、ヒーローの氷鷹は普段は冷たいですが、妹には徹底して優しく、主人公に対して素直にお礼を言うこともあり、ギャップイケメンです。

主人公もヒーローも読んでいて不快になる要素はなく、素直に応援できるカップルです。

表紙の作画が好きで、活発主人公×家族想いのギャップイケメンが好きな人にはお勧めです!

総評★★★☆☆

【ターゲット層】10代女性

【ストーリー】主人公×ヒーロー×ヒーローの妹の三角関係入れ替わり恋愛ストーリー

【オススメポイント】真っすぐで可愛い主人公、クールイケメンのギャップ

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