『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』作品紹介(あらすじ・みどころ)

『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』とは

題名:転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます

原作:謙虚なサークル / 作画:石沢庸介 / キャラクター原案:メル。

出版社:講談社

掲載雑誌:マガジンポケット

巻数:既刊4巻(2021/11/7現在)

『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』あらすじ

この漫画の主人公は、サルーム王国の第七王子、ロイド。

年齢はわずか10歳です。

ロイドにはある秘密がありました。

それは、しがない庶民の男が第七王子に転生をした──その正体がロイドだったのです。

前世では魔術師の炎によってその身を焼かれて死んでしまったロイド。

魔術に対して強い憧れも持っていました。

そのせいか、ロイドは産まれながらにして言葉を発し、絵本よりも魔術書を読み漁るような子どもでした。

第七王子ということもあり、跡取り候補からは遠のいていましたが、優れた才能と魔術をもっています。

ある日、お城の地下に禁書があることを侍女達から聞きます。

はるか昔、このサルーム王国を滅亡まで追い込み、多くの魔術師達の犠牲の果てに禁書に封印されたと言われている魔人・グリモワール。

ロイドはその魔人・グリモワールが封じ込められている禁書に興味を持ち、夜こっそり地下室に足を運びます。

そして魔人・グリモワールと対面することとなり—–。

出典 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます コミックス第1巻

『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』みどころ

ジャンルは転生物のなろう系です。

主人公が優れた才能をもち周りを圧巻させるというお決まりの設定ですが、主人公のロイドは10歳という年齢なのが他の作品との違いでしょうか。

他の仲間キャラも比較的若い年齢のキャラクターが多いように感じました。

出典 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます コミックス第1巻より

転生物の設定が好みで、小さい男の子や女の子が主要キャラクターの漫画に興味があればおすすめです。

『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』こんな人におすすめ

□転生物の漫画が読みたい人

□Sf・ファンタジーの世界観が好きな人

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