『社畜と少女の1800日』作品紹介(あらすじ・みどころ)

漫画紹介

『社畜と少女の1800日』とは

題名:社畜と少女の1800日

作者:板場広志

出版社:芳文社

掲載雑誌:週刊漫画TIMES/トレイルコミックス

巻数:全13巻

『社畜と少女の1800日』あらすじ

この漫画の主人公は東根将彦(あずまねまさひこ)、独身サラリーマンです。

真面目な性格で損をするタイプ、おまけに社畜と言われるほどに激務の仕事に就いていました。

ある日の夜、将彦の家にチャイム音が鳴ります。

玄関の扉を開けるとそこには学生服を着た小さな女の子が立っていました。

その女の子とは初対面で、知り合いでもないため不審に思う将彦。

そんな将彦に対して、女の子は「母から言われてここに来た」と言います。

女の子は自分を君島里美の娘だと言います。

君島里美とは、将彦の高校時代の同級生です。

美人で明るく誰からも好かれているような女性でした。

将彦は特に里美と深い接点があるわけではありませんでした。

半年ほど前に偶然再会したくらいの関係です。

そんな浅い関係の里美の娘が自宅を訪ねて来る理由が全く分からない将彦でしたが、ひとまずは女の子を家まで入れてあげました。

女の子の話を聞くと、母である里美は置き手紙を残して出ていってしまったとのこと。

その置手紙には、将彦を頼るように書かれていたと言います。

何故自分の住所が分かったのかとますます不審に思う将彦。

しかし、女の子の背中に傷跡があるのを発見してしまい、何やら訳ありだと考えます。

出典 社畜と少女の1800日 コミックス第1巻より

こうして将彦と女の子の不思議な関係が始まっていき—–。

『社畜と少女の1800日』みどころ

職場と自宅を往復するだけだった独身サラリーマンが新たに生きる希望を見出していくようなストーリーです。

女の子との恋愛漫画ではなく、将彦はあくまでも保護者的な立場として女の子と接します。

出典 社畜と少女の1800日 コミックス第1巻より

女の子を引き取って保護者代わりに育てるという少々ご都合的な設定でもありますが、ほのぼのとした二人の掛け合いは見ていて癒されます。

子どもが好きな人には微笑ましく映ると思います。

基本的には将彦と女の子のほのぼのしたやり取りが中心ですが、将彦が職場の同僚と行為をするなどの若干の性的な表現はあります。

可愛い女の子が好きで、温かいホームドラマが見たい人にはおすすめです。

『社畜と少女の1800日』こんな人におすすめ

□年齢差のある組み合わせが好きな人

□可愛い女の子が出てくる漫画が好きな人

□家族愛やホームドラマを題材にした漫画を読みたい人

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