『姫様”拷問”の時間です』作品紹介(あらすじ・みどころ)

漫画紹介

『姫様”拷問”の時間です』とは

題名:姫様”拷問”の時間です

原作:春原ロビンソン / 漫画:ひらけい

出版社:集英社

掲載雑誌:荘園ジャンプ+

巻数:既刊7巻(2021/9/8現在)

『姫様”拷問”の時間です』あらすじ

この世界には魔王が存在し、国王軍は魔王軍と対峙していました。

国王軍の中でも、姫様は騎士団長でもあり、多くの戦果を上げてきました。

しかし、戦いの末に、国王軍の姫様と王家に伝わる聖剣が魔王軍の手に渡ってしまいます。

その後、聖剣と姫様は薄暗い牢屋の中へと閉じ込められました。

この聖剣”エクス”は意思をもつ剣とも言われており、物語の要所で語り部としての役を担います。

そして聖剣エクスは魔王軍に姫様が拷問されるのを見ることとなるのですが—–。

今日も魔王軍の拷問官が牢屋にやってきます。

出典 姫様”拷問”の時間です コミックス第1巻より

しかし、国王軍の秘密を吐くようにと、何故かトーストパンを差し出される姫様。

すると姫様はトーストの匂いやパンがさける音によだれを垂らします。

続けて、ビーフシチューを食べた後のお皿を差し出し、皿に残っているシチューを美味しそうに食す魔王軍の拷問官。

それを見た姫様は耐えられなくなり、「国王軍の秘密を話す」と言い屈してしまいます。

そう、魔王軍は身体を痛めつける拷問ではなく、食欲を利用した可愛らしい拷問をしていたのです—–。

『姫様”拷問”の時間です』みどころ

食欲に負けてしまうという姫様のキャラクターがとても可愛いです。

「魔王軍の拷問」と一見悲惨な内容を思い浮かべますが、コミカルな拷問が可愛らしく、ほのぼのとした気持ちになります。

食事に関する拷問が多いですが、それだけではなく、動物を利用した拷問など可愛らしい要素もたくさん詰まっています。

出典 姫様”拷問”の時間です コミックス第1巻より

話の展開的にはほぼ毎回拷問をする内容になるので、単調的な漫画が好きな人には合っていると思います。

また、姫様自体のキャラクターが好みで、ほのぼのとしたコミカルチックな話が好きな方にはおすすめです。

『姫様”拷問”の時間です』こんな人におすすめ

□ほのぼのとした漫画が読みたい人

□食に関する漫画が読みたい人

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