『私たちはどうかしている』第8巻 作品紹介(あらすじ・みどころ)

漫画紹介(2巻以降)

『私たちはどうかしている』とは

題名:『私たちはどうかしている』

作者:安藤なつみ

出版社:講談社

掲載雑誌:BE・LOVE

巻数:全16巻

『私たちはどうかしている』主要人物

〇大倉七桜(おおくらなお)…現在は「花岡七桜」と名乗っている。幼い頃、「光月庵」という和菓子店で働いていた母が殺人事件で逮捕されてしまう。母は無実を訴えたまま亡くなっており、母が逮捕されたきっかけである椿を憎んでいたが、いつしか椿に惹かれていた。光月庵の火事以降は身をくらませている。

〇高月椿(たかつきつばき)…老舗和菓子店「光月庵」の跡取り。とあることがきっかけで七桜と婚約関係を結ぶ。幼い頃に親しくしていた七桜のことを覚えていない様子だったが、遂に七桜の口から真実を聞かされた。

〇女将(おかみ)…光月庵の女将で椿の母親。七桜を光月庵から追い出そうとしていた。椿と栞をくっ付けようと企んでおり…。

『私たちはどうかしている』あらすじ

光月庵の火事から1年弱が経過していました。

七桜はあれ以来光月庵から姿を消し、椿と顔を合わせることはありませんでした。

それから1年経った今でも、光月庵は変わらず椿が跡取りとなるべく働いています。

そんな中、椿の元婚約者である栞は、親が組んだ縁談に身を任せようとしていました。

しかし、いつまでも親の言いなりになっている自分を許せず、親からの勘当という形で家を飛び出します。

出典 私たちはどうかしている コミックス第8巻より

そんな栞を見かねて、椿は栞を光月庵で雇うことにしました。

真剣にお菓子作りに取り組む栞を見て、少しずつ信用をしていく椿でしたが—–。

『私たちはどうかしている』みどころ

椿と栞の関係が少しずつ変わっていく中、七桜はある決意を胸にしていました。

それは、光月庵の正式な跡取りになること—–。

つまり、跡取りの座を椿から奪うことを決めたのです。

出典 私たちはどうかしている コミックス第8巻より

かつて愛し合っていた二人が今度は敵対関係となって対峙するという、大きな話の転換が見られる巻です。

今まで七桜視点で物語が描写されていましたが、椿や栞といったキャラクターに焦点が当てられ、これまでとは違った感覚で面白いです。

次に七桜と椿が対面するとき、どのような展開になるのか楽しみです。

『私たちはどうかしている』こんな人におすすめ

□綺麗な漫画の絵が読みたい人

□恋愛要素を含んだ漫画が読みたい人

□少しダークな話を読みたい人

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