『私たちはどうかしている』第7巻 作品紹介(あらすじ・みどころ)

漫画紹介(2巻以降)

漫画『私たちはどうかしている』とは

題名:『私たちはどうかしている』

作者:安藤なつみ

出版社:講談社

掲載雑誌:BE・LOVE

巻数:全16巻

『私たちはどうかしている』主要人物

〇大倉七桜(おおくらなお)…現在は「花岡七桜」と名乗っている。幼い頃、「光月庵」という和菓子店で働いていた母が殺人事件で逮捕されてしまう。母は無実を訴えたまま亡くなっており、母が逮捕されたきっかけである椿を憎んでいたが…。

〇高月椿(たかつきつばき)…老舗和菓子店「光月庵」の跡取り。とあることがきっかけで七桜と婚約関係を結ぶ。幼い頃に親しくしていた七桜のことを覚えていない様子だが…?

〇女将(おかみ)…光月庵の女将で椿の母親。七桜を光月庵から追い出そうとしている。

『私たちはどうかしている』第7巻あらすじ

七桜が作ったお菓子を食べた大旦那の反応から「七桜はさくらではないか」という疑いが出てきてしまう椿。

追い打ちをかけるように椿の元婚約者・栞が椿の元を訪ねてきます。

出典 私たちはどうかしている コミックス第7巻より

すると栞は光月庵の過去の事件の話をし始めます。

七桜が以前働いていた和菓子屋で「七桜の母親が人殺しである」というメールが毎日のように来ていたことを店員から聞いたというのです。

そのことを聞き動揺する椿でしたが、一度は七桜を信じようとします。

しかし、その一方で七桜は光月庵の真の跡取りが誰なのかを知り、椿とは結婚しないことを選んでいました。

以前世話になった多喜川さんの屋敷を訪れ、光月庵以外で働ける場所を教えてほしいと頼みに来ていました。

椿の元を去ることを決めた七桜でしたが、多喜川さんに「光月庵で本当にやり残したことはないのか」と確信を突かれてしまい—–。

出典 私たちはどうかしている コミックス第7巻より

『私たちはどうかしている』第7巻みどころ

椿に正体を隠して続けていた七桜。

七桜の正体に気付き始めた椿。

互いに想い合いながらも、過去に起きた因縁が2人の関係を平穏なものにはさせてくれませんでした。

過去の事件の真相に迫るために光月庵に来た七桜がその真相に迫ります。

七桜と椿の関係はどうなってしまうのか、事件の真相は解き明かされるのか、物語の展開が大きく揺れ動く巻になりました!

『私たちはどうかしている』こんな人におすすめ

□綺麗な漫画の絵が読みたい人

□恋愛要素を含んだ漫画が読みたい人

□少しダークな話を読みたい人

□先が気になる展開の漫画が読みたい人

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