『私たちはどうかしている』第5巻 作品紹介(あらすじ・みどころ)

漫画紹介(2巻以降)

漫画『私たちはどうかしている』とは

題名:『私たちはどうかしている』

作者:安藤なつみ

出版社:講談社

掲載雑誌:BE・LOVE

巻数:既刊14巻(~)

『私たちはどうかしている』主要人物

〇大倉七桜(おおくらなお)…現在は「花岡七桜」と名乗っている。幼い頃、「光月庵」という和菓子店で働いていた母が殺人事件で逮捕されてしまう。母は無実を訴えたまま亡くなっており、母が逮捕されたきっかけである椿を憎んでいたが…。

〇高月椿(たかつきつばき)…老舗和菓子店「光月庵」の跡取り。とあることがきっかけで七桜と婚約関係を結ぶ。幼い頃に親しくしていた七桜のことを覚えていない様子だが…?〇女将(おかみ)…光月庵の女将で椿の母親。七桜を光月庵から追い出そうとしている。

〇城嶋裕介(じょうじまゆうすけ)…光月庵の従業員。何らや女将と取引をしている様子。

『私たちはどうかしている』第5巻あらすじ

ようやく椿から光月庵の作業着を貰う七桜。

昔母親が着ていた作業着に憧れていたのを思い出しました。

今は純粋な気持ちで光月庵にいるわけではないので、このような形で憧れだった作業着を貰うことに複雑な気持ちになる七桜でしだが、その後女将から呼び止められます。

女将がいうには、その格好で今から客間にお茶を持ってきてほしいとのこと。

今まで七桜を敵対視していた女将からの頼み事ということもあり、内心不安になりながら客間にお茶を持っていく七桜でした。

すると、そこには女将の友人だという3人の女性が座っていました。

七桜は自分が試されていることに気付き、習ったことを思い出しながら無事にお茶を出すことができました。

しかし、お茶の減り具合を見ていた七桜は「お茶を取り替えましょうか」とお客に言ってしまいます。

その瞬間お客様が驚いた表情をします。

出典 私たちはどうかしている コミックス第5巻より

「お茶を取り替える」という言葉に込められた意味を知らなかった七桜は冷ややかな目で見られます。

その後母親のことを引き合いに出しながら女将から責められてしまい‐‐‐‐‐。

『私たちはどうかしている』第5巻みどころ

お茶の件で落ち込んでしまった七桜でしたが、従業員の城島くんから食事に誘われます。

向かった先は和菓子店。

城島くんとお菓子の話をしていると自然と笑顔が戻る七桜。

それ以降も色々と七桜を気にかけてくれますが、実は城島くんにはある目的がありました。

出典 私たちはどうかしている コミックス第5巻より

また、今度とある商店街で和菓子の催し店が開催されることになりました。

この催し店、城島くんの過去と何やら関係がありそうで‐‐‐‐‐。

城島くんの真の目的とは何か、催し店でどんなお菓子を出すのか、注目です!

『私たちはどうかしている』こんな人におすすめ

□綺麗な漫画の絵が読みたい人

□恋愛要素を含んだ漫画が読みたい人

□少しダークな話を読みたい人

□先が気になる展開の漫画が読みたい人

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