『私たちはどうかしている』第4巻 作品紹介(あらすじ・みどころ)

漫画紹介(2巻以降)

漫画『私たちはどうかしている』とは

題名:『私たちはどうかしている』

作者:安藤なつみ

出版社:講談社

掲載雑誌:BE・LOVE

巻数:既刊14巻(~)

『私たちはどうかしている』主要人物

〇大倉七桜(おおくらなお)…現在は「花岡七桜」と名乗っている。幼い頃、「光月庵」という和菓子店で働いていた母が殺人事件で逮捕されてしまう。母は無実を訴えたまま亡くなっており、母が逮捕されたきっかえである椿を憎んでいたが…。

〇高月椿(たかつきつばき)…老舗和菓子店「光月庵」の跡取り。とあることがきっかけで七桜と婚約関係を結ぶ。幼い頃に親しくしていた七桜のことを覚えていない様子だが…?

『私たちはどうかしている』第4巻あらすじ

茶会でお菓子を提供することになった七桜と椿。

お茶の作法や茶会でのお菓子の役割を椿から学んだ七桜は、夜遅くまでお菓子のデザインを考えていました。

その様子を除きに来た椿は、七桜の真っすぐな心に惹かれていることを「不妄語戒」という掛け軸の前で話してくれました。

「不妄語戒」とは偽りの心を持たないという意味があり、この掛け軸の前で嘘をついた者は地獄に落ちるのだといいます。

七桜への気持ちを嘘偽りなく話した椿は、七桜に「お前はさくらなのか」と確信に迫ります。

椿に対して本当のことを話そうとする七桜でしたが、脳裏に母の姿が浮かびます。

15年前の母の真相を解き明かすと決意をかためた七桜は「自分はさくらではない」と椿に嘘をつくことを選ぶのですが‐‐‐‐‐。

出典 私たちはどうかしている コミックス第4巻より

『私たちはどうかしている』第4巻みどころ

自分の正体を椿に隠しまま、茶会に向けて準備を進める七桜。

椿に厳しい指導を受けながらも努力を続け、ついに完璧なおとし文を作ることができました。

そして迎えた茶会。

椿の祖父・大旦那も参加しています。

椿の父が何者かに殺された時、椿が「父とさくらの母がキスをしていた」ということを大旦那に告げて以来、椿と大旦那の間には深い溝ができていました。

出典 私たちはどうかしている コミックス第4巻より

お菓子の修業を積み、完璧なお菓子を作ることで大旦那との関係を修復しようとしていた若かりし頃の椿。

茶会は成功するのか、この茶会を通して椿と大旦那の関係がどうなるのか注目です!

『私たちはどうかしている』こんな人におすすめ

□綺麗な漫画の絵が読みたい人

□恋愛要素を含んだ漫画が読みたい人

□少しダークな話を読みたい人

□先が気になる展開の漫画が読みたい人

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