『私たちはどうかしている』第3巻 作品紹介(あらすじ・みどころ)

漫画紹介(2巻以降)

漫画『私たちはどうかしている』とは

題名:『私たちはどうかしている』

作者:安藤なつみ

出版社:講談社

掲載雑誌:BE・LOVE

巻数:既刊16巻(2021/10/16現在)

『私たちはどうかしている』主要人物

〇大倉七桜(おおくらなお)…現在は「花岡七桜」と名乗っている。幼い頃、「光月庵」という和菓子店で働いていた母が殺人事件で逮捕されてしまう。母は無実を訴えたまま亡くなっており、母が逮捕されたきっかけである椿を憎んでいる。

〇高月椿(たかつきつばき)…老舗和菓子店「光月庵」の跡取り。とあることがきっかけで七桜と婚約関係を結ぶ。幼い頃に親しくしていた七桜のことを覚えていない様子だが…?

『私たちはどうかしている』第3巻あらすじ

様々な出来事を通して少しずつ惹かれ合っていく七桜と椿。

2人が肌を重ねた夜、椿の口から「さくら」という名が出ます。

「さくら」という正体を隠している七桜は、恐る恐る「もしさくらが現れたらどうするのか」と椿に問います。

しかし椿の返答は「さくら」に対する強い拒絶でした。

その理由を尋ねる七桜。

すると椿は「さくらの母親が自分の父を殺した」と発言します。

出典 私たちはどうかしている コミックス第3巻より

椿の父が死んだ日、七桜の母と椿の父が口づけを交わしている場面を見ていたという椿。

そのことを聞いた七桜は動揺してしまいます。

そして自分が「さくら」だとは打ち明けられぬまま日々を過ごしていきます。

そんな折、七桜の母だと名乗る女性が現れて‐‐‐‐‐。

出典 私たちはどうかしている コミックス第3巻より

『私たちはどうかしている』第3巻みどころ

七桜が「さくら」であることに気付いた椿の母・女将は、七桜を光月庵から追い出すための策を考えます。

女将からの嫌がらせに立ち向かう桜と、七桜を支える椿。

かりそめの夫婦だった2人が心を通じ合わせていく一方で、自分が「さくら」だということを伝えられない七桜。

本当の正体を伝えてしまっては、きっと椿が離れていってしまいます。

また、七桜の母の事件の真相もまだ解き明かされていません。

七桜の母だと名乗る女性の正体、七桜と椿の揺れ動く関係性、そして過去の事件に関係する人物の動きに注目です!

『私たちはどうかしている』こんな人におすすめ

□綺麗な漫画の絵が読みたい人

□恋愛要素を含んだ漫画が読みたい人

□少しダークな話を読みたい人

□先が気になる展開の漫画が読みたい人

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