『私たちはどうかしている』第2巻 作品紹介(あらすじ・みどころ)

漫画紹介(2巻以降)

漫画『私たちはどうかしている』とは

題名:『私たちはどうかしている』

作者:安藤なつみ

出版社:講談社

掲載雑誌:BE・LOVE

巻数:既刊14巻(~)

『私たちはどうかしている』主要人物

〇大倉七桜(おおくらなお)…現在は「花岡七桜」と名乗っている。幼い頃「光月庵」という和菓子店で働いていた母が殺人事件で逮捕されてしまう。母は無実を訴えたまま亡くなっており、母が逮捕されたきっかけである椿を憎んでいる。

〇高月椿(たかつきつばき)…老舗和菓子店「光月庵」の跡取り。とあることがきっかけで七桜と婚約関係を結ぶ。幼い頃に親しくしていた七桜のことを覚えていない様子だが…?

『私たちはどうかしている』第2巻あらすじ

母の事件の真相を探るべく椿と婚約した七桜。

しかし、光月庵の厨房の職人達は、15年前に働いていた母のことは知らない様子でした。

そこで七桜は光月庵の人間ではなく顧客側に目を付けました。

光月庵と古くから縁のある白藤屋という呉服屋であれば母のことを探れると思い、七桜は「白藤屋から注文を受けた」と嘘をつき、椿の作った和菓子を白藤屋に持っていくことになりました。

しかし、七桜から和菓子を渡された白藤屋の人は悲鳴を上げます。

なんと和菓子の表面が血液のような赤色で乱雑に着色してありました。

必死に謝罪する七桜でしたが、白藤屋からの信用を失ってしまいます。

その後厨房の新人職人と話をすると、七桜が白藤屋に持っていったお菓子を女将がチェックしていたことが判明します。

そこで七桜はお菓子に細工をしたのは女将ではないかと疑いをもち、女将のところに行くのですが—–。

出典 私たちはどうかしている コミックス第2巻より

『私たちはどうかしている』第2巻みどころ

七桜と椿の恋愛模様

失った白藤屋の信頼を取り戻すために、椿に協力してもらいながら七桜が奮闘します。

また、椿も順調な生活を送っているわけではなく、祖父である大旦那と何やら確執があるようです。

出典 私たちはどうかしている コミックス第2巻より

1巻の椿が完璧な跡取りとして描写されてきたのに対し、2巻では椿の人間らしい一面に触れることができます。

そんな七桜と椿が次第にお互いを信頼していくのがみどころです。

世界で一番憎い相手だったはずの椿に情が移っていく七桜の心理描写に注目です。

『私たちはどうかしている』こんな人におすすめ

□綺麗な漫画の絵が読みたい人

□恋愛要素を含んだ漫画が読みたい人

□少しダークな話を読みたい人

□先が気になる展開の漫画が読みたい人

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