『青野くんに触りたいから死にたい』第6巻 作品紹介(あらすじ・みどころ)

漫画紹介(2巻以降)

漫画『青野くんに触りたいから死にたい』とは

題名:『青野くんに触りたいから死にたい』

作者:椎名うみ

出版社:講談社

掲載雑誌:月間アフタヌーン

掲載時期:2017年2月号~連載中

巻数:既刊7巻(~)

『青野くんに触りたいから死にたい』主要人物

◯刈谷優里(かりやゆうり)…この物語の主人公。青野に一目惚れして告白する。

◯青野龍平(あおのりゅうへい)…優里と付き合った日の2週間後に交通事故で死ぬ。青野の幽霊の姿が見えるのは優里だけ。

◯藤本雅芳(ふじもとまさよし)…青野の友人。

◯堀江美桜(ほりえみお)…優里のクラスに所属している不登校の女の子。ホラーな話が好き。

〇渡瀬さん、結菜ちゃん、大翔くん…優里の学童アルバイト先の小学生。四ツ首を呼ぶ儀式をしてしまう。

『青野くんに触りたいから死にたい』第6巻 あらすじ

四ツ首様の儀式をした後、大翔くんは死んでいるはずの弟・蒼太くんの幽霊が見えるようになります。

生前のような可愛らしい様子の蒼太くんでしたが、大翔くんの知らないところで誰かと一緒に遊んでいるようでした。

そのことを知った優里と藤本は、大翔くん・結菜ちゃん・渡瀬さんと一緒に大翔くんの家に向かいます。

すると何者かの手によって大翔くんだけ家の中に引きずり込まれてしまいます。

一時的に黒青野くんと契約した優里は大翔くんの家の中に入ります。

すると、家の中で倒れている大翔くんの母親を発見します。

優里たちは急いで救急車を呼びます。

しかし、なぜか時間が経っても救急車は一向に来ません。

不思議に思った優里たちはもう一度電話をかけるのですが、何度かけても救急車を呼んでいないことになってしまい‐‐‐‐‐。

出典 青野くんに触りたいから死にたい コミックス第6巻より

『青野くんに触りたいから死にたい』第6巻 みどころ

四ツ首様の正体

大翔くん、結菜ちゃん、渡瀬さんの3人が四ツ首様の儀式を行ったのにもかかわらず、大翔くんの周りだけ大きな異変に巻き込まれます。

そこで美桜は3人にそれぞれ四ツ首様に何をお願いしたのかを聞き出します。

3人の願い事を聞いた美桜は、なぜ大翔くんにだけ異変が起こっているかを推測します。

また、美桜は古くから伝わる四ツ首様の怪談についてさらに調査を進め、四ツ首様の正体に行きつきます。

出典 青野くんに触りたいから死にたい コミックス第6巻より

四ツ首様とは何なのか、優里たちはどう立ち向かっていくのか盛り上がりを見せた巻になりました。

『青野くんに触りたいから死にたい』こんな人におすすめ!

□ホラー漫画が好きな人

□恋愛系の漫画が好きな人

□不思議な雰囲気の漫画が読みたい人

□可愛らしい絵の漫画が読みたい人

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