『私たちはどうかしている』第1巻 作品紹介(あらすじ・みどころ)

漫画紹介

漫画『私たちはどうかしている』とは

題名:『私たちはどうかしている』

作者:安藤なつみ

出版社:講談社

掲載雑誌:BE・LOVE

巻数:既刊15巻(2021/7/7現在)

『私たちはどうかしている』第1巻あらすじ

この物語の主人公は大倉七桜(おおくらなお)。

七桜が5歳のとき、和菓子職人の母が光月庵(こうげつあん)に住み込みで働くことになりました。

光月庵とは、創業400年の老舗和菓子屋です。

七桜は母と共に光月庵でお世話になるのですが、その時に椿(つばき)という男の子と出会います。

椿は一人息子で光月庵の跡継ぎ候補でした。

七桜は病弱であまり外出できないのですが、椿はそんな七桜に優しく、和菓子の作り方を教えてくれました。

するとその日から七桜は和菓子の魅力にとりつかれ、椿に教わりながら毎日和菓子をたくさん作るようになります。

そんな幸せな日が続いていましたが、ある日七桜は、部屋の中で死んでいる光月庵の主人とその側に立ち尽くしている椿を発見します

その後、屋敷中が大騒ぎになるのですが、椿は「七桜の母が死んだ父の部屋から出てくるのを見た」と使用人に言います。

出典 私たちはどうかしている コミックス第1巻より

そして七桜の母は警察に引き渡されてしまうのでした…。

『私たちはどうかしている』第1巻みどころ

成長した七桜と椿の再開

あらすじでお伝えした内容は、この作品のプロローグの部分です。

本筋は、21歳の大人になった七桜の話です。

七桜は和菓子職人として一幸堂という和菓子店で働いていました。

しかし「大倉七桜」という名は捨て「花岡七桜」と名乗っています。

七桜は和菓子職人として日々成長していましたが、あの幼い頃の事件がトラウマで、赤色を使うことができないという致命的な弱点をもっていました。

そしてある日、とあることがきっかけで大人になった椿と再会します。

七桜の母は自分の罪を認めていないまま裁判中に倒れて亡くなっていました。

15年間という時を経て、七桜は世界で一番憎んでいる椿と再会するのですが、2人はある奇妙な関係として再び一緒に過ごすことになるのです。

出典 私たちはどうかしている コミックス第1巻より

果たして七桜は15年前の真相にたどり着けるのか。

世界一憎んでいる椿とどのような関係になっていくのか。

先が気になる展開が続きます。

ドラマ化もした人気作品ですので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

『私たちはどうかしている』こんな人におすすめ

□綺麗な漫画の絵が読みたい人

□恋愛要素を含んだ漫画が読みたい人

□少しダークな話を読みたい人

□先の展開が気になる漫画が読みたい人

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