週刊少年ジャンプ2021年5・6号感想

感想

ワンピース連載1000話という記念すべき号です!

【ONE PEACE】

➡第1000話”麦わらのルフィ”

ワノ国編盛り上がり最高潮!

ルフィに対するエースの信頼の言葉、おでんの予言する未来、それらを全て背負ってルフィがカイドウ達の前に参上!

「海賊王になる男だ!!!」というセリフがすごく格好いいです。

ルフィが来たからには何とかしてくれるだろうという安心感があります。

カイドウが吹っ飛ばされたのも含めてルフィの見せ場でしたね。

次回のルフィにも期待です!

【僕のヒーローアカデミア】

➡no.296 極々、地獄

ONEPEACEとは対称敵に悲壮感漂う回になりましたね…。

ヒーロー達が命を賭けて戦ってきた結末はハッピーな終わり方にはなりませんでした。

特に多くの民が怪我で救出を求め、それに応えてお茶子ちゃん達が動き回るも人手が足りていないシーンが見ていて辛くなりました…。

そして迫りくる絶望、来週で何か救いがあるといいのですが…。

【呪術廻戦】

➡第134話 渋谷事変51

VS夏油傑に仲間たちが救援に駆け付けてくれましたね!

頼もしい救援です。

脹相が本当に虎杖の兄の可能性が出てきたような…。

まだ一族の血縁関係が明らかになっていないですがその可能性もあるかもしれませんね。

いつかははっきりしそうです。

【Dr.STONE】

➡Z=180 悍ましくも美しく

順調な千空たちはアマゾン川を下り、ついに石化の爆心地にたどり着きました!

これまでの長い道のりを考えると一つの到達点にたどり着いた感じがしますね。

そして最後の見開きは次回の展開が楽しみになる引きでした。

次号が表紙&巻頭カラーということでそれに合わせて熱い展開になりそうです!

【僕とロボコ】

➡第24話 ルリと手塚賞

ルリが手塚賞の佳作を受賞したということで記念パーティーに呼ばれました。

SLAMDUNKの井上先生やDRAGONBALLの鳥山先生ネタ、そしてONEPEACEの尾田先生ネタが面白かったです。

ONEPEACE1000話記念ということで最後に尾田先生に華をもたせるような終わり方にしたのもリスペクトがあっていいと思いました。

【ブラッククローバー】

➡ページ277 金色の夜明け副団長

まずセンターカラーが可愛い!

ノエルたち女の子が着物を着ているのがGOODです!

新年にふさわしいセンターカラーでした。

そしてストーリーはシャーロット覚醒で格好いい姿を見せてくれました。

形勢が逆転した感じがしますね!

【BUILD KING】

➡第7話 逆さ城の秘密

逆さ城編クライマックス!

村人たちの話でコモーリ族とこるくの関係が明らかになりました。

「客の想いを形にするには環境を見抜く」という親方の言葉には納得しました。

レンガのひらめきととんかちのパワーで逆さ城に立ち向かうシーンは迫力がありましたね!

【マッシュルーMASHLEー】

➡第45話 レイン・エイムズと刺激的な魔法使い

冒頭のレイン・エイムズの紹介シーン、裏をかいたオチで良い導入でした。

レイン・エイムズのターンになると思いましたが、神覚者レイン・エイムズの格の違いを描写するシーンが格好良かったです!

間にあるマッシュルたちのほのぼのすごろく(笑)も可愛くて和みました。

ゆるーいギャグが面白いです。

【食戟のサンジ】

➡第二話 サンジ、助太刀の宴

ONEPEACE1000話を記念して食戟のサンジの第二話が掲載されました!

第一話の内容は忘れてしまったのですが(笑)、サンジとゾロが格好良く描写されていました。

普段はいがみ合っている二人が協力している姿がぐっときました。

サンジがゾロの刀を借りる前にネクタイを締めたのが個人的に一番好きなシーンでした。

【夜桜さんちの大作戦】

➡作戦65 夜桜夫婦ババ抜き大決戦!

題名通り太陽と六美がババ抜きでバトルというほのぼの回でした。

2人とも自分のためではなく相手のために負けようというスタンスが可愛かったし面白かったです!

激闘の前のほのぼの回は貴重ですよね。

【SAKAMOTODAYS】

➡DAYS6 ナグモ

ルーが正式に坂本商店の定員となり、ヒロインが確約された感じがします。

話し方が銀魂の神楽を連想させますね。

ルー可愛いです。

そして南雲という男ですが飄々とした感じで裏が読めないミステリアスなタイプです。

見た目もイケメンなので女性が好きそうだなと感じました。

【破壊神マグちゃん】

➡第26話 母 宮薙涙依

流々の母親とマグちゃんがご対面。

この母娘、見た目も性格も似ていますね。

流々が寝た後に母親とマグちゃんが会話するシーンが好きです。

母親の娘への愛が見れて和みました。

マグちゃんに世界征服という名の友達を増やす提案をするのも素敵でした。

【アンデットアンラック】

➡NO.046 現在で会おう

ヴィクトルが風子たちの妨害をしていた理由、そしてジュイスへの想いが明らかになりました。

「惚れた女が~」というセリフは格好良かったです。

アンディと風子のキスシーン…どこまでもいちゃいちゃしますねこの2人は(笑)

全員が幸せになれる未来(現在)に期待です!

【あやかしトライアングル】

➡第27話 祓香

久しぶりに香炉木恋緒が参戦です!

制服姿も可愛いですね。

美少女が匂いフェチかつ祭里のわきを嗅ぐシーンは一部のフェチ好きの琴線に触れたかもしれません(笑)

この作品は物語上すず一強だと思いますが恋緒の真っすぐな気持ちも可愛いなと思いました。

【灼熱のニライカナイ】

➡Depth:25 海底遺跡②

海底調査でさっそく戦闘が始まりましたね。

この戦闘で隊長の能力や強さが明らかになりそうです。

引きを見た感じ隊長の勝利で終わると予想しておきます。

【高校生家族】

➡第20話 英語の壁

カタカナ英語…学生あるあるですね(笑)

父や母よりも娘の発音が良いのは面白かったです。

そして英語の発音を習得した両親…この父親は頑張れば何でもできそうです。

【仄見える少年】

➡第18話 覚悟

VS神崎、そろそろ決着がつきそうです。

能力を習得した理久が活躍するのはいいですね。

戦えるヒロインの方が戦闘中も見せ場がありますしね。

【ぼくらの血盟】

➡第16話 藍月

藍月という吸血鬼の強さを描写した回になりました。

廻峰が子どもの吸血鬼を獣化させようとした件についてここで触れてきましたね。

藍月は本気で廻峰を獣化させようとしているのではなく、試しているように見えますが…。

【AGRAVITY BOYS】

➡第50話 Defying Gravity

まさかの最終回でしたね!(ジャンプGIGAで完結編はあるとのことでしたが…)

個人的に好きな漫画の1つでしたので終わるのは少し寂しいです。

最近ギャグマンガが増えてきていたのでそれも要因でしょうか。

最終回にしては雑な終わり方でしたので、打ち切りは作者も予想外だったのかもしれません。

完結編でこれまでの伏線は全て回収してほしいところです。

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